木製の本棚

自分軸を定めて​想いを形にする
コアセルフ・コーチング for セラピスト

これまでの経験や知識を統合してステップアップしたいというセラピストさんのためのコーチングサービスです。自分の技術に自身を持ってより良い施術を提供したい方、独立等も視野に入れて理想の働き方やセラピストとしての在り方を追求したい方はぜひご相談ください。

The CORE丨コア・プログラム

3ヶ月のコーチングプログラムであなたのセラピストとしての軸を徹底的に掘り下げます。あなたの価値観や性質をベースに、すでに持っている技術や知識を統合して体系化。そのライフワークを支えてくれるビジネスモデルの構築もサポートいたします。

《 4時間 全6回 》

​24万円

追加セッション 1時間 1万円

受講特典

想 -Samjna- での施術がいつでも会員料金

受講当日の施術は1時間5,000円

養成講座のカリキュラムの中から興味のある科目を1時間1万円〜

― カリキュラム ―

Day 1. 自分軸の掘り下げ

《コアセルフ・コーチング》

 なぜセラピストなのか?

 セラピストとしてのスタンスの確立

 現状を見極める(知識・経験・課題)

 方向性・プログラム修了時の目標設定

《実技コーチング》

 ベース理論(中医学,タイ古式,筋筋膜 etc.)の確認

​ 技術チェック/触れ方・身体の使い方の基礎

Day 2. 性質の理解

《コアセルフ・コーチング》

 自分の性質を見極める

 施術を通して何がしたいのか?

《実技コーチング》

 自分の身体と向き合う

 自分にとって一番心地良い身体の使い方を探る

​ 触れ方の性質と使い分け

Day 3. 他者との関係性

《コアセルフ・コーチング》

 スタンス・距離感の再確認

 触れることと性について

 (タオルワーク・触れる範囲・セクハラへの対処等)

《実技コーチング》

 部位ごとのアプローチ(上半身・下半身)

 タオルワーク

Day 4. ビジネスモデルの構築

《ビジネス・コーチング》

 理想の働き方を考える/お金との向き合い方

 ブランディング・マーケティング

 カウンセリング〜クロージング

《実技コーチング》

 部位ごとのアプローチ(頭部〜腹部)

 心と身体の繋がり​/繋がりを捉えたアプローチ

Day 5. 自分軸の確立

《コアセルフ・コーチング》

 見えない身体・空間の認識と捉え方

 他者・世界との交流の中での自分軸

《実技コーチング》

 呼吸・意識の使い方/全体のシークエンス

Day 6. 総括・統合

《コアセルフ・コーチング》

 ここからの歩みを見据えて

《実技コーチング》

 練習・確認・ブラッシュアップ

自分のコアを見極める

 ひとくちにセラピストと言っても、その在り方は十人十色。誰かの癒やしになることを生きがいに感じる人もいれば、手に職をつけて自由に働きたい人、他者を知ることが好きな人や身体オタク、それしかできることがないからなんて方もいるかと思います。  「セラピスト」という手段を通じて、あなたはどんな風に生きたいのか。あなたの手で何を与えて何を受け取るのか。自分の軸をはっきり知ることで、より意識的にこれからのセラピストとしての歩みを進めていきます。

ビジネスモデルの確立

 ビジネスやお金に対して苦手意識を持っているセラピストさんも多いかと思いますが、お金との向き合い方を考え、ビジネスに対するマインドセットを整えることもセラピストとして活動していくうえで大切な課題です。  マーケティングやブランディング、カウンセリングからクロージングの流れなど、あなたの性質や理想とする働き方も踏まえて、セラピスト活動を支えてくれるビジネスモデルを構築します。

技術を自分のものとして体系化

 セラピストとして生きる人全員に提案したいのは、一度自分の性質やこれまでの経験をしっかり見据えて、今の自分にできる最高のセッションを体系化することです。考え方も身体の使い方もその人に合ったものは人それぞれ。学んだ手順やフォームをひたすら真似するだけでは、なかなか自分の提供するものに自信を持つことはできません。  マッサージや整体の技術に限定する必要はないので、自分の持っているものを棚卸しして、自分の中に体系化されたものを一本持つことが大切です。そうすることで既存の理論や技術の理解も格段に深まり、ビジネスとして続けていくために必要なブランディングやマーケティングの基盤も作ることもできます。

コミュニティの形成

 自分の軸をしっかり持った上でもう一つ重要になるのがコミュニティの形成。特に個人で活動するセラピストさんは、横の繋がりが希薄になりやすくて孤独を感じたりいろんな意味で偏りが生じやすくなります。  一方的に教える・教わる関係性でもなく、比べてどちらが優れているでもない。自分とは違う視点から心身と向き合う人たちとの交流を通じて、バランスを取りつつさらに自分の望む在り方に近づくことができる。そんなコミュニティの形成を目指します。